ヘルプファイル - 投手成績 -

以下のサイト及び書籍を参考にさせて頂いております。

Academic Ball Park 様 http://shinbo89.blog115.fc2.com/
Baseball Concrete 様 http://baseballconcrete.web.fc2.com/index.html
野球の見方が180度変わるセイバーメトリクス(宝島社) Amazon
http://yakiusoku.blog.fc2.com/blog-entry-489.html

データ名称 解説 備考
防御率
防御率=(自責点×9×3)/(回数×3)
規定投球回数以上が対象
試合
登板試合数
先発
先発の登板試合数
救援
救援の登板試合数
勝利
勝利試合数(救援勝利含む)
敗戦
敗戦試合数(救援敗戦含む)
HLD
ホールド数
セーブ数
HP
ホールドポイント(ホールド+救援勝利)
SP
セーブポイント(セーブ+救援勝利)
救勝
救援勝利数
救敗
救援敗戦数
完投
完投試合数
完封
完封試合数
無四球
無四死球数での完投数
勝率
勝率=(勝利数)/(勝利数+敗戦数)
規定投球回数以上が対象
※パは13勝以上らしいけど
こまけぇこたぁいいんだよ!
回数
登板イニング数。0.1=1/3回、0.2=2/3回。
被打者
被打者数
P/IP
1回あたりの投球数の平均値。総投球数/回数
規定投球回数以上が対象
被安
被安打数
被本
被本塁打数
三振
奪三振数
四球
与四球数
故意四
故意四球数(敬遠)
死球
与死球数
暴投
暴投数(ワイルドピッチ)
ボーク
ボーク数
失点
失点数
自責
自責点数
※なお、「チーム自責点」=「個人自責点の合計」ではありません。
個人自責点に記録されるが、チーム自責点に記録されないケースが存在します。
詳しくは、Wikipediaの自責点のページを参照して下さい。
WHIP
WHIP=(安打+四球)/回数
規定投球回数以上が対象
QS率
先発数におけるQSの割合
QS:クオリティスタート。(Quality Start)
先発6イニング以上登板で3自責点以下の場合。
QS率=QS/先発登板数(%)
規定投球回数以上が対象
被打率
被安打数/被打数
規定投球回数以上が対象
被BABIP
本塁打以外でフィールドに飛んだ打球の安打になる割合
被BABIP=(被安打数−被本塁打数)/(被打数+被犠打+被犠飛−被本塁打−奪三振)
規定投球回数以上が対象
被出塁率
被出塁率=(被安打+与四球+与死球)/(被打数+与四球+与死球+被犠飛)
規定投球回数以上が対象
被長打率
被長打率=被塁打/被打数
規定投球回数以上が対象
K/BB
コントロールが良くバットに当たりにくい投手を割り出すための指標
数値が高いと優秀
K/BB=奪三振数/与四球数
規定投球回数以上が対象
K/9
奪三振率=(奪三振数×9×3)/(回数×3)
規定投球回数以上が対象
BB/9
1試合あたりの与四球数
BB/9=(与四球×9)/回数
規定投球回数以上が対象
HR/9
1試合あたりの被本塁打数
HR/9=(与四球×9)/回数
規定投球回数以上が対象
援護率
先発登板時に、その投手が降板するまでに、1登板平均何点の援護があるかを示したもの。

援護率=(自軍の援護点×9)/降板までの援護回

【援護回の割り出し方】
(※ここがまちまちだと思うので、他のデータとずれてるかも)
1.自軍が先攻の場合
a.イニング途中で降板
援護回=投手の登板イニングの絶対値+1
ex)6 2/3回で降板した→援護回は7回

b.イニング終了時で降板
援護回=投手の登板イニング+1
ex)6回で降板した→援護回は7回
※7回表の攻撃時には、その投手は降板していないと見なすため。

2.自軍が後攻の場合
a.イニング途中で降板
援護回=投手の登板イニングの絶対値
ex)6 2/3回で降板した→援護回は6回

b.イニング終了時で降板
援護回=投手の登板イニング
ex)6回で降板した→援護回は6回
※その回の裏の攻撃まで含める。
規定投球回数以上が対象
規定救援
登板数
規定救援登板数=チーム試合数×0.286
ヌルデータ独自基準です。てへ。
だいたい週に2回登板くらいかなと。144試合なら41.2試合。
IPR
Inning Per Runs(たぶんヌルデータオリジナル?)
救援登板時に、1失点するまでの投球回数。
4.00以上程度で優秀であると思われる。

IPR=救援時の投球回数/救援時の失点

【例外】
失点が0の場合は、便宜上「99.00」としている。
すなわち99.00が最強。
規定救援登板数以上が対象
NHB%
NHB=No Hits and Base on Balls
救援登板時に安打・与四死球を許さなかった≒出塁を許さなかった試合数
(失策出塁は投手の責任ではないので出塁とみなさない)
NHB%は、救援登板数に対するNHB達成の割合
NHB%=NHB/救援登板数
規定救援登板数以上が対象
SBI
S's Blazing-up Index(たぶんヌルデータオリジナル?)
※Sは私の名前からw 本名なんて言いませんよ?ww 知りたくも無いでしょうwww

炎上指数。救援登板での失点時のみ集計し、1イニングに付き何失点するかを出したもの。
要は点を取られる時の失点率を1回当たり(すなわち失点率÷9)に換算したもの。

【IPRとの関連】
SBIについては、IPRとリンクして見て頂くと良いかもしれません。
例えばIPRが2.5程度でSBIが1.5程度ならば、それなりの回数頻度で失点し、
それなりの失点数であるので、ちょっとダメな中継ぎ? のような見方で。
逆に、IPRが4〜5あるにも関わらず、SBIが2以上という場合は、抑える時は抑えるが、
打たれた場合はエラい点を取られる、ということで炎上属性なのか? とか。

SBI=救援時の失点/失点した試合の投球回数

規定救援登板数以上が対象
FIP
野手による影響を受けない結果(被本塁打、三振、四死球など)のみで
投手の能力を評価した数値
FIP=(被本塁打*13+(与四球+与死球-敬遠四球)*3-奪三振*2)/投球回数+3.12
規定投球回数以上が対象
LOB%
走者を出してしまったが、得点を許さなかった確率を示す数値
LOB%=(安打+四球+死球-失点)/(安打+四球+死球-(1.4*本塁打))
規定投球回数以上が対象
RSAA
リーグ平均の失点率と個人の失点率を比較し、リーグ平均に比べどれくらいの失点を防いでいる(取られている)かを見る指標。
プラスであればあるほど優秀とされる。
RSAA=(リーグ平均失点率-個人の失点率)*投球イニング/9
規定投球回数以上が対象
PR
リーグ平均の防御率と個人の防御率を比較し、リーグ平均に比べどれくらいの失点を防いでいる(取られている)かを見る指標。
(RSAAの自責点版)
プラスであればあるほど優秀とされる。
PR=(リーグ平均防御率-個人の防御率)*投球イニング/9
規定投球回数以上が対象
失点時回数
失点した試合の回数
援護回
先発時に打線の援護を受けた回数
援護点
先発時の打線の援護点数
救援時回数
救援登板回数
NHB
NHB=No Hits and Base on Balls
救援登板時に安打・与四死球を許さなかった≒出塁を許さなかった試合数
KD
KD=小松式ドネーション
元ネタはコチラ http://yakiusoku.blog.fc2.com/blog-entry-489.html

オリックス・小松投手は以下のルールで寄付を行っているらしい。
1アウトを取る→1000円
勝利・ホールド・セーブ→10000円

ところが2011年シーズンはわずか1/3回しか投げられず、寄付金がたった1000円となってしまった。
これが2ch上でネタにされたのだが、ある住人が「このルールで他の投手も計算するとどうなるのか?」ということで
実際に計算してみたところ、ランキングが先発・中継ぎ関係なく、貢献度・印象度とほぼ合致するのではないか?
という話になり、これは指標として使えるのでは? ということで盛り上がったらしい。

ということで、これに習い、以下のような算出方法とさせて頂きました。名も知らぬ2ch住民ありがとう。

KD=(イニング数)×3+(勝利+セーブ+ホールド)×10

いわゆる一流投手だと、800前後になるようです。
LD
LD=えるてん式ドネーション

小松式ドネーションを、登板内容を加味した形に私が改造した指標です。
どっちがいいかはよくわかんないので、とりあえずどっちも置いてみます。

LD=(イニング数)×3+(勝利+セーブ+ホールド)×5+(QS数+救援時無失点試合数)×5


ヘルプファイル - 各種成績(投手) -
データ名称 解説 備考
QS率(数)
クオリティスタート。(Quality Start)
先発6イニング以上登板で3自責点以下の場合。
QS率=QS/先発登板数(%)
規定投球回数以上が対象
QS勝利
QS達成時の勝利数
規定投球回数以上が対象
QS敗戦(TL)
タフロス。(Tough Loss)
QS条件を満たしての敗戦。大まかに言って無援護試合数。
規定投球回数以上が対象
QS無印
QS達成時に勝敗無しの数
規定投球回数以上が対象
100球超
100球以上の球数を投げた試合数。
2桁被安
2桁被安打を喫した試合数。
2被本超
1試合に2本塁打以上許した試合数。
2桁奪三
2桁奪三振を奪った試合数。
5四死超
1試合に5四死球以上与えた試合数。
連敗STP
チームが2連敗以上の時に勝利した試合数。
連勝STP
チームが2連勝以上の時に敗戦した試合数。